Alkmaar 「鉄道周遊券」の使い始めに、中央駅インターナショナルサービスカウンターへ赴く。「あら、日本からね、お互いワールドカップで頑張りましょうね」と笑みを浮かべながら手続きをする女性係員、「これからどこへ?アルクマール?、チーズ市ね、楽しんできて」と言われ、ホームへ。比較的空いているICで50分後に到着。

駅から約10分、チーズ市開催の「ヴァーフ広場」へ到着です。10時開催と聞いていたので15分前に到着したのですが、既に三〜四重の人だかりです。カメラを構えようが有りません。それでも何とか空いたスペースを利用して数コマ撮影。民族衣装で市を盛りたてている人達が素敵です。
1個10kg以上は有るであろうと思われるチーズを6〜10個載せて運ぶ姿はユニークで、見とれてしまいます。



木靴姿の若い女性

品評中の係官
アルクマールの街並
駅前を出ると、閑散としています。本当に「チーズ市」が有るの?という雰囲気です。石畳の道は、綺麗に清掃されていました。「チーズ市」が終わり、12時過ぎ駅に戻る頃には多くの観光客で溢れて来ました。
    
c 2007 m-harad All rights reserved