singapore
東南アジアへの旅行を好む人と、そうでない人がいます。
   好まない人の要因に衛生環境を挙げる人がいますね。
   う・・ん、否定はしませんね。
   そのような中で、シンガポールは清潔感のある国のひとつです。
   旅行の目的は、自生の蘭を見たくて出かけました
2004年1月 シンガポール
シンガポールの代表的な風景としては、マー・・・これでしょうね。そうです、「マーライオン」です。おのぼりさんよろしく記念撮影です 「マーライオンの」の バックシャンです。 対岸のMarlina Square を望んだところです
繁華街(オーチャード通り)に有ったセブンイレブン。日本では、見かけない?店舗形態ですが。 ANAホテルの正面。日本語が通じるのには,安堵。但し、日本からの団体客も多く、海外のホテル気分を味わうには?
繁華街まで、徒歩15分。
滞在に利用しました。

 
最高裁判所近くより、対岸のラッフルズプレースを望む。このシンガポール川沿いには、ラッフルズ卿の上陸地点の名所や、遊歩道もあり、一休みするには良い所。
シンガオール川沿いには、歴史的なもの、コミカルなものなどのオブジェがあり楽しませてくれます。
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ANA ホテルから徒歩で20分、シンガポール植物園があります。その園内の国立蘭植物園に咲いていた蘭です。名前を江尻先生に教えて頂いたのですが、忘れました。非常に高価な物とか。今回の旅行の目的が、温室でない屋外で咲いている蘭を見る事でしたから、感激でした
艶やかな蘭は、亜熱帯、熱帯に生息していますが、大木などに着生しています。この目で見ると感激ですね。

国立蘭植物園に入園するには、入場料が必要です。
カトレアも、日本で育成している種類と違うのでしょう。シンプルです。
マンダイ蘭園
シンガポール西部に位置し、少し行くとマレーシアのジョホール・バルに入ります。ワールドカップで一躍、日本人の記憶に残りました。行って見たいところで、実際に眼にして期待はずれの所が幾つかありますが、時計台、はりまや橋等・・・、ここもそれに加えたいと思います。       入場料:2$
中華レストランのオープン厨房 。シンガポール総人口の78%は中国系、マレー系が14%とか。厨房の中の料理人の多さにシャッターを押してしまいました。 繁華街(オーチャード通り)高島屋向かいのバス停留所。日本では、珍しくなった光景。夕刻18時半頃。
記: 真冬の日本から、30度のシンガポールは、体調面できつかったですね。歩き、MRT,バス等を利用して見て回ろうと予定していましたが、初日に計画変更してJTBに飛び込み、「セントーサ」「ジョホール・バル」ツアーを利用することにしました。ブランド志向の人には、買い物が楽しみでしょう。以前より、購入したい時計があり、各国へ出かけた時に価格に眼を凝らしていたのですが、シンガポールが最も安く、購入してしまいました。 以上
  想い出紀行